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楽器の王様といわれるピアノ
指一本でも音が出るピアノ
いつかそんなピアノでクラシック、童謡、演歌、アニソンなど、
憧れの曲を弾いてみたいと思いませんか?
デュオサコウ どれみ音楽塾のピアノコースでは
楽譜が読めなくても大丈夫!
電子ピアノやオルガン、キーボードもオッケー!
あなたの『弾きたい!』に一生懸命です。
手の形、弾く姿勢なども細かく意識し、自ら楽しんで練習できるよう指導しています。
楽譜が読めない方でも大丈夫!音符の名前や長さなど、簡単なソルフェージュも勉強します。
また、生徒さんの希望を聞きながら基礎から始め、弾きたい曲をお稽古します。
そのほかにもコードを使って弾く方法・歌や楽器の伴奏など、生徒さんの希望でお稽古しています。
ピアノが好きな生徒さんたちです。ソロで演奏する勉強や先生とのデュエットでの勉強など、弾きたい曲を練習している様子です。
ピアノが初めて日本に持ち込まれたのは江戸時代。
歴史の教科書でお馴染みのシーボルトによって
オランダから持ち込まれたといわれています。
そして、その日が7月6日であったことから、
7月6日がピアノの日と制定されました。
ちなみにピアノの鍵盤はいくつかご存じですか?
ピアノの鍵盤は88鍵、そのうち黒鍵は36鍵
ピアノの弦は230本です。
“指は第二の脳である”といわれ、指を動かすことは
脳への刺激につながるとされています。
両手の指を使って弾くピアノ演奏は、まさしく脳への
刺激に効果があると思われます。
また、ピアノ演奏では、活発な音楽で気分を盛り上げたり、
静かな音楽でリラックスできる楽器でもあります。
私自身、ピアノを習い始め、悲しい音や優しい音の表現を理解する
ようになった頃、ピアノの魅力に夢中になり、大きくなったら
ピア ノの先生になりたいと思いました。
音楽を学ぶなら、先ずはピアノから!と言われる先生がいるくらい
ピアノは音楽の中心だと思われます。
いつから始めればいいのかな?と思われるアナタ!
「弾きたい!」と思った時が始め時です
【プロフィール】
酒向加代子
大阪音大を卒業してから、自宅と音楽教室でピアノの教師をしています。
また、結婚式での演奏やヴァイオリン、声楽などの伴奏なども行っています。
高齢者施設で音楽療法を行っている妹の伴奏全般を引き受けています。
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